COLUMN / 保冷バッグ 「NANOPLUS COOLER」 開発ストーリー



最寄りのスーパーからの帰り道。
ほんの10分、20分程度の距離でも、「アイスや冷凍食品が溶けてしまわないか」と心配で、つい急ぎ足になってしまうことはありませんか?
いくつか保冷バッグは持っているけれど、かさばるため、どうしても「今日は買い物をするぞ!」という気合いの入った休日でなければ、なかなか持ち歩く出番がありませんでした。

「いつものエコバッグみたいに、バッグにポンと入れておける保冷バッグがあったらいいのに」

そんなお客さまからの声と、1ユーザーでもある私たちスタッフの切実な想いから、この商品は誕生しました。


驚きのコンパクトさと、制作過程で知った嬉しいメリット

内側に使用しているポリエチレンの保冷素材は、薄手でありながら、市販のクッション性のある保冷バッグと同等の保冷力を発揮します。 第三者検査機関でもその効果は実証済み。
外側には、ナノプラスの定番素材に防水加工を施したリップストップナイロンを採用しました。

開発時、表生地の「防水加工あり・なし」のサンプルを作り比べて検証したところ、防水加工があることでバッグ内部で発生した結露が表に染み出さず、しっかりと弾いてくれることが判明。
さらに、生地に適度なハリが出るためバッグが自立しやすく、食材をスムーズに出し入れできるという嬉しいメリットも生まれました。この使い心地の良さは、ぜひ実際に体験していただきたいポイントです。

左(グレー):リップストップナイロン防水加工なし → 結露が染み出しています
右(グレージュ):リップストップナイロン防水加工あり →染み出さずにはじいています

こちらの表は、保冷剤なしの結果です。保冷剤を併用すれば、より温度の上昇が抑えられます。

レジカゴ1箱分入るのに、たためばパプリカサイズ

容量はしっかりレジカゴ1箱分が収まるサイズでありながら、たたむとパプリカほどのコンパクトさに。
定番のエコバッグは「レモンより小さい」サイズなので、それに倣って、サイズ感を「パプリカ」に例えています。
レモンよりは少し大きくはなりますが、重さはわずか130g。カバンに入れておいても負担にならない軽さです。
たくさん入るからこそ気になる耐荷重は、20kgもあり安心です。

また、上部の巾着部分を広げてしっかり閉じることで、中身がはみ出すのを防ぎつつ、保冷効果もしっかりキープします。こちらも定番のエコバッグシリーズにはない魅力です。

そして、子育て世代の方が多く使われているであろう電動自転車のかごにピッタリサイズなのも、社内スタッフのこだわりポイントです。

巾着部分も含めると、約30Lの容量に。レジかご1個分がおさまります。

ピクニックにも連れて行きたくなる、新しい日常の相棒

これまでの保冷バッグにはなかったスタイリッシュなデザインで、日常のお買い物はもちろん、週末のピクニックにも思わず連れて行きたくなる仕上がりになりました。
同時に発売される「NANOPLUS COOLER LIGHT」は、より手軽におつかいただける巾着型の保冷バッグです。
こちらも併せてぜひお使いください。

「小さく持って、大きく使う。」
待望の保冷バッグ「NANOPLUS COOLERシリーズ」、2027年1月に登場です。

【先行予約のご案内】
今だけ20%OFFでご購入いただけます

発売を記念して、本日より先行予約の受付をスタートいたします。

現在、工場にて生産中のため、お届けは2027年1月中旬を予定しております。
少しお時間をいただいてしまいますが、商品が手元に届くまでの時間もワクワクとお待ちいただけましたら幸いです。

楽しみにお待ちいただく感謝の気持ちを込めて、期間中にご予約いただいた方数量限定で【特別価格 20%OFF】にてご提供いたします。
来春のおでかけに備えて、ぜひこの機会にお得にご予約ください。