STAFF REVIEW / 15日間の家族旅行で活躍した CARRY ON BAG

こんにちは、NANOPLUS スタッフNです。

春に「CARRY ON BAG」を持って、ヨーロッパ旅行をした時の様子をレポートいたします。

少しの間、お付き合いください。

小学生の子どもを含めた家族3人で、イギリスからポルトガルの3都市をめぐる15日間。

「荷物が増えたら使おう」と、スーツケースの端に入れておいたこのバッグが、旅の途中で大活躍してくれたんです。

3人分の洗濯物を、ひとまとめに

旅の中盤、ポルトガルでのこと。 ロンドンで洗濯時間する時間がとれず、気づけば家族3人分の、大量の洗濯物が溜まっていました。

最初はそれぞれ脱いだ洋服などは、同素材の巾着「STUFF BAG」に分けて入れていたのですが、さすがに入りきらなくなってしまいました。

そこで「近くのコインランドリーへ行こう」と、このCARRY ON BAGを取り出しました。

3人分の服をポンポンと詰め込んでいくと、バッグはパンパンに。「全部入るかな?」と思いましたが、生地が柔らかくしなやかなので、ジッパーがするっと閉まってくれました。この収納力には、本当に救われました。

サブバッグとしての、頼もしさ

パンパンになったバッグを肩にかけて、ポルトガルの石畳を歩きました。家族の誰がもっても良い、男女問わず気兼ねなく使えるデザインで、肩にひょいとかけて急な坂道の多いポルトガルの街でも身軽に動けます。

現地のコインランドリーで洗濯を待つ、何気ない時間。そんな旅先での日常にも、シンプルなデザインのバッグが自然と馴染んでいるようにも感じました。

日本ではあまり見かけない海外ブランドの洗濯機にも、慣れないシステムにも、ドキドキしつつも、楽しい体験です(この洗濯機は、液晶が壊れていてメニュー表が手書きのメモで貼られていました)。

洗濯を終えた濡れた衣類も、NANOPLUSは撥水性のある生地なので安心でした。

ポルトガルは、家々の窓にたなびく洗濯物の干し方がとても印象的。
現地ならではの風景に倣って、私たちも同じように、民泊先で洗濯物を干してみました。

使わない時はスーツケースの片隅にコンパクトに収まり、いざという時は大量の荷物をまるっと受け止めてくれる。

CARRY ON BAは、この旅を終えて、これからの旅にも欠かせない、頼もしい我が家旅行の相棒になりそうです。


スタッフN(デザイン担当)

ポルトガルの洗濯風景(撮影:スタッフN)